《院長プロフィール》

院長:井出 治承(いで はるお)

【経歴】
  
*静岡県伊東市出身

…中学・高校の6年連続で無遅刻・無欠席・無早退の皆勤賞でした。
…高校時代は柔道部に所属して仲間と日々汗を流しました。
 柔道とウエイトトレーニングに明け暮れた日々のなかで、
 「人間の身体の仕組み
」に興味を持ち、それが進路決定のカギとなりました。
 *明治鍼灸大学入学(H4年)
現:明治国際医療大学)
・・・当時、わが国で唯一の四年制鍼灸大学。
 京都府南丹市というところにあります。
 在学中は柔道部に所属(柔道三段)
 建設現場、スーパー店員、食品加工の工場、警備員、旅館皿洗い等
 様々な職種のアルバイトを経験しました。
 また、推拿術(中国整体)や整体術の講習に通いました。

*はり師・きゅう師免許取得(H8年)

・・・3年次修了時に国家試験を受験し一発合格です。

 大学4年次は免許保有者として付属施設などで実習を行いました。

 中国各地の病院を視察し、日本との違いを実感しました。
 
*明治鍼灸大学卒業(H9年)(現:明治国際医療大学)
 
*杉並区荻窪にて泉心堂治療院を開院(H9年)
・・・約2年半後、一旦休院して台湾に留学しました。
 
*台湾国立師範大学

 中国語センターにおいて中国語研修(H12年) 
 ・・・台湾に渡ったとき、中国語は「ニーハオ」と「謝謝」しか知りませんでした(汗)
  学校では中国語を基礎から学びました。
  柔道が縁で肉まん屋の主人と親しくなり、そこでタダ働きしたり、
  地元大学の柔道部の練習に参加したりして中国語を覚えました。

 
*泰来堂中医診療所・研修生
 (中国鍼灸学会・元会長の郭嘯天医師に内弟子入門)

・・・師匠の診療を手伝いながら1対1の指導を受けました。
  中医というのは中国医学いう意味で、中国医学の医者を中医師といいます。
  台湾での制度上の立場は西洋医師と同じ医師です。
  師匠の郭嘯天先生はご実家が中医の診療所だったので、
  尊父より幼少時から中国医学の教えを受けています。
 

*帰国、泉心堂治療院再開(H14年)
 
・・・帰国後も、年に数回台湾に渡り、師匠の指導を受けました。
 
*治療院を現在地に移転(H16年)
 
・・・ホームページやご紹介などで交通機関を利用してご来院の方が増え、
   利便性を考え荻窪駅より徒歩1分の場所へ移転しました。

 *移転から10周年(H26年)
 ・・・地元荻窪はもちろん、関東各県よりご来院多数。関東外からのご来院もあります。
   移転以来の無休業(病気による)記録更新中!

  *国家資格取得から20年(H28年)
 ・・・この道一筋!まだまだ続きます。
 *荻窪開院から20年(H29年)
 
・・・ありがとうございます!地域のお役に立てるよう精進いたします! 

 *毎年台湾での研修を継続中。
 ・・・そのため年2回くらい約1週間のお休みをいただいております。
   (内容はヒミツ・・・



《院長座右の銘》

「温心温手」「温手温心」
どちらから読むこともできます。

治療中に「先生の手は温かいですね。」
と言われることがよくあります。

この自分の手は治療家として与えられた
非常に感謝すべき一つの財産であると感じています。
今後ともこの手に恥じぬような
技術の研鑚に勤めて参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



留学その1:入門(拝師)


台湾留学その2:語学学校・下宿生活


台湾留学その3:修了