《院長プロフィール》

開院以来、20年以上にわたり技術研鑽と実践経験の蓄積をしてまいりました。

◎現代針灸と伝統針灸、日本針灸と中国(台湾)針灸の双方に通じた理論・技術

院長(井出)は針灸専門の大学で現代医学を基とした日本針灸を学び、大学卒業後は伝統針灸の根源を求めて台湾に留学。中国語習得後、針灸学会理事長を務めた郭嘯天先生に入門し、中国伝統針灸術の理念と基礎を叩き込まれました。その結果、「日本と中国(台湾)」そして「現代的・伝統的」針灸術、双方の考え方・技術を研鑽し、「繊細でソフトな日本針術」と「ダイナミックかつ的確な台湾針術」それぞれの長所を活かし、「初心者(未経験者)~愛好者」まで「安心・納得」していただける針灸技法を確立させております。

◎針灸療法の初心者(未経験者)と愛好者、どちらにも安心・納得していただける技術!
当院では特に「針を打つ技術」にこだわりを持っており、

①はり未経験・はり療法に恐いイメージを持っている初心者。
②はりに慣れている、はりの刺激が好きな愛好者。

どちらの方々にも安心・納得していただける施術を提供できるよう、研鑽・工夫を続けてまいりました。それぞれの立場に合わせて以下のページで解説をしております。

針療初心者(未経験者)の皆様へ・・・

針療愛好者の皆様へ・・・

◎この道一筋!20年以上の経験でお一人お一人の不調に対応いたします!

開業以来20年以上、様々な体質やお悩みを抱えるお一人お一人に寄り添った施術を丁寧に提供するよう努めてまいりました。完全予約制でじっくりと施術させていただきながら、肩こり・腰痛、各種の痛み・シビレ、自律神経・内臓などの不調への対処法を確立させながら、お一人お一人への対応力を習得させていただきました。お陰様で、10年以上通い続けて下さるリピーターも多くいらっしゃいます。

院長:井出 治承(いで はるお)

【経歴】
  
*静岡県伊東市出身

…中学・高校の6年連続で無遅刻・無欠席・無早退の皆勤賞でした。
…高校時代は柔道部に所属して仲間と日々汗を流しました。
 柔道とウエイトトレーニングに明け暮れた日々のなかで、
 「人間の身体の仕組み
」に興味を持ち、それが進路決定のカギとなりました。
 *明治鍼灸大学入学(H4年)
現:明治国際医療大学)
・・・当時、わが国で唯一の四年制鍼灸大学。
 京都府南丹市というところにあります。
 在学中は柔道部に所属(柔道三段)
 建設現場、スーパー店員、食品工場、警備員、旅館等の様々な職種のアルバイトを経験しました。
 また、推拿術(中国整体)や整体術の講習に通いました。

*はり師・きゅう師免許取得(H8年)

・・・3年次修了時に国家試験を受験し一発合格です。

 大学4年次は免許保有者として付属施設などで実習を行いました。

 夏休みには中国各地の病院を視察しました。
 
*明治鍼灸大学卒業(H9年)(現:明治国際医療大学)
 
*杉並区荻窪にて泉心堂治療院を開院(H9年)
・・・約2年半後、一旦休院して台湾に留学しました。
 
*台湾国立師範大学付属中国語センターにおいて中国語研修(H12年) 
 ・・・台湾に渡ったとき、中国語は「ニーハオ」と「謝謝」しか知りませんでした(汗)
  学校では中国語を基礎から学びました。
  柔道が縁で肉まん屋の主人と親しくなり、そこでタダ働きしたり、
  地元大学の柔道部の練習に参加したりして中国語を覚えました。

 
*泰来堂中医診療所・研修生(中国鍼灸学会・元会長の郭嘯天医師に内弟子入門)
・・・師匠の診療を手伝いながら1対1の指導を受けました。
  中医というのは中国医学いう意味で、中国医学の医者を中医師といいます。
   台湾での制度上の立場は西洋医師と同じ医師です。

  中医診療所とは中国医学の診療所で漢方薬の処方と針灸が行われます。
  師匠の郭嘯天先生はご実家が中医の診療所だったので、
  尊父より幼少時から中国医学の教えを受けています。
 

*帰国、泉心堂治療院再開(H14年)
 
・・・帰国後も、年に数回台湾に渡り、師匠の指導を受けました。
 *治療院を現在地に移転(H16年)
 
・・・ホームページやご紹介などで交通機関を利用してご来院の方が増え、
   利便性を考え荻窪駅より徒歩1分の場所へ移転しました。

 *移転から10周年(H26年)
 ・・・地元荻窪はもちろん、関東各県よりご来院多数。関東外からのご来院もあります。
 
*国家資格取得から20年(H28年)
 ・・・この道一筋!まだまだ続きます。
 
*荻窪開院から20年(H29年)
 ・・・ありがとうございます!地域のお役に立てるよう精進いたします! 

 *毎年台湾での研修を継続中。
 ・・・そのため年2回くらい約1週間のお休みをいただいております。(内容はヒミツ・・・

*非喫煙者です。



《院長座右の銘》

「温心温手」「温手温心」どちらから読むこともできます。

治療中に「先生の手は温かいですね。」と言われることがよくあります。
この自分の手は施術師として与えられた非常に感謝すべき一つの財産であると感じています。今後ともこの手に恥じぬような技術の研鑚に勤めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます!



留学その1:入門(拝師)


台湾留学その2:語学学校・下宿生活


台湾留学その3:修了